中古車の査定で見られるチェックポイント

中古車の査定で見られるチェックポイント

査定士が中古車をチェックするポイントを把握する事で、
所有する車を少しでも高く売れる場合があります。
いくつか紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

 

まず一つ目は車のボディです。
ボディーカラーや、キズや汚れの有無、
ランプやアンテナの破損状況などが査定ポイン
トとなります。
ボディーカラーは人気の物ほど査定額がプラスになります。
キズや汚れは小さな物だと査定額に影響しない事がほとんどです。

 

 

 

二つ目は、フロアマット等の内装です。
シミやキズ、フロアマットの有無や樹脂部分の
劣化状況などが査定ポイントになります。
また見た目だけでなく、タバコやペットの臭いなども
査定項目に含まれるため注意しましょう。
中古車の査定で見られるチェックポイント
三つ目は、走行距離です。
車の平均年間走行距離は、普通車で約10000km、
軽自動車で約8000kmと言われています。
逆算した際に、これを下回るようだと査定額はプラスになる事が
多いようです。

 

 

しかし、車のエンジンはある程度動かしておく必要があるので、
あまりに動いていない車は査定額がマイナスになる事が
あるので注意しましょう。

 

 

 

四つ目は、エンジン及びエンジン周辺の状態です。
異音の有無、オイルやプラグの状態、改造歴や
修復歴の有無などが査定ポイント
になります。
エンジンのオーバーホールや新しいエンジンへの
載せ替え等がある場合に、それを申告することで
査定額がプラスになる場合もあります。

 

 

 

最後に取扱説明書や定期点検整備記録簿などの書類です。
こういった書類は車の外にありがちですので、
査定の際に提出出来るような状態にしておきましょう。

 

 

 

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